困った時の神社仏閣?

困った時の神社仏閣?

神社仏閣が好き

 

私は決して信仰心が強い者ではありませんが、何となく困った時や悩んでいる時に必ず訪れるお寺があります。

 

そのお寺は調布市にある深大寺で、つい最近も息子を連れて参拝してきました。

 

私の年齢で厄年は終わったと思っていたのですが、60歳も女性の厄年と考えると前厄にあたります。

 

深大寺は厄除元三大師のお寺なので、迷いなくお祓いをしてこようと思いました。

 

息子は進路での迷いなので、護摩木に願いを書いて護摩祈願へと進み、お経の時間へ合わせて元体師堂へと入るのですが、賓頭廬尊者(びんずるそんじゃ)という名のインドの僧侶の像なのですが、病気平癒に力があるといわれ、悪い所をなでると病気がよくなるといわれています。

 

毎日、毎日なでられているので、木はつるつるになっているのですが、私も必ず訪れた時は撫でています。

 

大きな病気はした事がないのはもしかして、このインド僧侶像のおかげかもと思えてきます。

 

お経が始まり護摩祈願が始まると、いつものように僧侶たちが声をそろえて、お経が始まりますが、何故かここのお経を聞くとほっとする自分がいます。

 

最後に説法があるのですが、深大寺は天台宗で本尊は三大師像はめったな事では拝見できないといわれました。

 

御開帳とよばれる時期のみで、なんと25年に一度だというのです。

 

そういえば長野県の善光寺は7年に一度だったなと何となく思い出したのですが、深大寺の本尊は2mは越す巨大な像で、前回の御開帳は1週間で13万人の人が訪れたと話されてました。

 

次回は2034年とされていて、是非、拝見したいなと思ったのですが、生きているかどうかも不明な年齢で、たとえ生きていても、お参りするのは無理な年齢だなとちょっと
がっかりしてしまいました。

 

ただその横に不動明王像と観音菩薩像が祀られていますので、しっかりと手を合わせてきました。お顔はお堂が暗すぎてよく拝見できないのが残念でした。