法然寺

大黒天
福徳・ご利益 福徳・ご利益
左手に持つ袋から、右手の打出の小槌を振ることにより、福徳を打だし運を開く神様です。衆生の願い事は貴賤貧富の差別 なく、五穀豊穰・開運招福・災難消滅にご利益があります。
本堂 
本堂
由緒 由緒
法然上人二十五霊場第二番札所。建永二年(一二〇七)に、法然上人が御年七十五才で四国に流されお住みになった遺跡です。ここを徳川家康公の孫で、水戸光圀公の実兄にあたる高松藩祖松平籟重公が復興して代々の菩提寺とした。創建時の三十三門、二十四宇の仏閣僧房がほとんど存在し、三仏堂に安置してある金色の寝釈迦像は珍しく有名です。
年中行事 年中行事
●旧二月十四・十五日 …涅槃会
●旧六月二十九日・七月一日 …虫干会
●八月十六日・十二月三十一日 …万灯会

【相互リンク】

さぬき七福神「大黒天」の寺。珍しい「さぬきの寝釈迦」で知られる名刹・法然寺へご参詣ください。
旧高松藩松平家菩提寺、法然上人二十五霊場第二番札所。